DJI Sparkが6月発送開始!セルフィードローンでもっと空撮が身近になる。でも航空法対象の300g超えみたい。

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

やっぱり発表されたね!Sparkは新たなセルフィードローンとしての機体なの?

DJIの発表会「SeizeTheMoment」をアクセス過多のため?リアルタイムで見ることが出来ませんでしたがyoutubeに発表会の様子がありました。やはりというかついにというか…噂が先行していたDJI Sparkが発表されました。

SeizeTheMoment、実際の様子はコチラ。

 

DJI Spark気になるスペックは?価格は?

【機体スペック】

離陸重量 300 g
寸法 143×143×55 mm
対角寸法 (プロペラを含まず) 170 mm
最大上昇速度 S (Sport)モードで3m/s (無風時)
最大下降速度 自動着陸モードで3m/s
最大速度 S (Sport)モードで50k/h (無風時)
運用限界高度 (海抜) 4,000m
最大飛行時間 16分 (20k/hの一定速度で無風時)
最大ホバリング時間 15分 (無風時)

【カメラスペック】

センサー 1/2.3インチCMOS
有効画素数: 1,200万画素
レンズ FOV 81.9° 25mm (35mm版換算) f/2.6
(撮影範囲: 2m~∞)
ISOレンジ 動画: 100~3200
写真: 100~1600
電子シャッター 2 ~ 1/8000s
最大静止画サイズ 3968×2976
静止画モード シングルショット
バーストショット: 3枚
オート露出ブラケット (AEB): 3枚 (0.7EVステップ)
インターバル: 2/3/5/7/10/15/20/30/60s
動画解像度 FHD: 1920×1080 30p
最大ビデオビットレート 24 Mbps

カメラのスペックポイントは1080p 30fpsの動画と1,200万画素の静止画ってことね。焦点距離25mm (35mm判換算)のF2.6広角レンズというスペックは十分!

国内の発想は6月15日から、価格はSpark(基本セット)が65,800円※同梱は「機体」「プロペラ」「インテリジェント・フライト・バッテリー」「USBケーブル」「充電器」「保管ボックス」

Spark Fly Moreコンボが91,800円※同梱「機体」「送信機」「プロペラ」「プロペラガード」「インテリジェント・フライト・バッテリー」「充電器」「バッテリー充電ハブ」「USBケーブル」「保管ボックス」「ショルダーバック」

エアセルフィーとしてのSparkのココが気になる

どうやら手のひらからの離陸・着陸ができるようです。セルフィードローンには欲しいですよね。撮ってる感が十分伝わります。

この機能が一番気になっています。ジェスチャーコントロールとは一味違う「手のひらでの操作」これもセルフィードローンで欲しかった機能。

もはやお馴染みの「スマホでコントロール」は当然SParkでできるようですね。

DJI GogglesでのFPVも対応します。タダのセルフィードローンでは終わらないのがSParkの魅力になるでしょう。

Seize The Momentを終えて、DJI Sparkの今のところ気になるまとめ

これまた面白そうなドローンが誕生しました!もっと気軽にもっと身近に空撮を楽しむ人が増えるきっかけになるでしょう。

しかし、気になるのは機体の重量が300gと航空法規制の対象になるサイズということ、次は200g未満のエアセルフィーがDJIから発表されたら面白いだろうなー。と、あらぬ妄想をしてしまいました。

新しいドローンの登場に期待を膨らませながら!楽しい空撮ライフを!

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