ドローンで日の出?!ダイヤモンド富士空撮と冬の自然現象を撮影するときの注意

明けましておめでとうございます!岡田(@kinobori_)です。

年末年始のテレビ番組では多くのドローンを使った映像が使われていましたね。映像の表現としてドローンを使うのはごく当たり前になってきたように感じます。

そんなワケで、今年も安全に留意してドローンの運用と発展にがんばります!

新年にめでたいドローンでダブルダイヤモンド富士!?

新年早々のニュースに「ドローンで見る日本の絶景、ダブルダイヤモンド富士」という記事を見つけました。

そもそもダイヤモンド富士って何でしょう?そしてドローンで撮影すると一体どんな感じなのでしょう?

富士山はいつ見ても美しいですが、一年の中でも数回しか見るチャンスのない姿といったらダイヤモンド富士です。ダイヤモンド富士はさまざまな条件が重なり合ったときに見ることができる希少な瞬間で、あのきらめきを一度は見ておきたいと願う人も多いでしょう。ダイヤモンド富士はいつでも見られるわけではないため、事前の念入りな調査と計画が必要です。

FUJIYAMA NAVIより

つまり、「逆さ富士」の富士山頂からの日の出・日没バージョンです。どうやら撮影するには限られた条件をクリアする必要があるようですね。それではその貴重なダブルダイヤモンド富士をドローンで撮影した映像がコチラ!

素敵なダブルダイヤモンド富士の映像でしたね!

これをお正月に撮影できるかも?なスポットが本栖湖の湖畔にある竜神池。ダブルダイヤモンド富士を眺めることができます。

富士本栖湖リゾート・竜神池『ダブルダイヤモンド富士』 DATA

イベント期間 ~2019 年1月10日
所在地 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212
撮影場所 富士本栖湖リゾート園内(竜神池西岸)
ドライブで 中央自動車道河口湖ICから25分
駐車場 完備/無料
問い合わせ 富士本栖湖リゾートTEL:0555-89-2127
公式HP http://www.hamayouresort.com/index.php

瀬戸内で冬の景観を空撮するなら「雲海」にチャレンジしてみたい!

冬の景観なら、中四国でも「雲海」は魅力的です。

こちらは気象条件が整えば眼下に広がる雲海をドローンで撮影も可能ですよね。

三菱自動車が運営している雲海出現MAPには雲海出現の確率まで表示される機能があります。ぜひ参考にしてみてください。

雲海出現MAP

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/map.html

とはいえ、撮影に関してはモラルとマナーが大切です。必要な場所であればドローンを用いた撮影をするよ!と、管理管轄しているところに許可を得ましょう。

例えば岡山県の備中松山城では、高梁市教育委員会が管理しています事前に問い合わせをして許可を得ましょうね。

2019年も安全に!素敵なドローンのある生活をお楽しみください!

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