瀬戸内のドローン講習に潜入してきた。JUIDA認定校 ドローン大学校瀬戸内キャンパス編

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

ドローン大学校瀬戸内キャンパスの第一回講座に潜入!

ドローンに携わるからにはマナーや心構えはもちろん必要です。そして安全に対して必要な知識や技術は独学だけでは難しいことがたくさんあります。そこで「講習会」や「イベント」を活用することで自分のスキルや知識を高めるのは大切なことですよね。
今や全国各地にドローンの技術や知識を学べる講座が多数あり、誰もが勉強をしやすい環境が出来つつあります。
今回訪れたのはJUIDA認定校ドローン大学校瀬戸内キャンパスです。

今回取材のご協力を頂いた藤井さんに色々質問をぶつけてみた

Q:ドローン大学校瀬戸内キャンパス開講のきっかけを教えてください。

A:弊社(株式会正文印刷所)は以前より、紙媒体だけでなく電子書籍 ・拡張 現実 AR ・ HP 作成などデジタルコンテツにも力を入れており、今後需要が見込めるドローン使用による撮影・映像制作を自社で行う事が出来、2017年8月より新規事業として瀬戸内ドローンプジェクトを社に立ち上げました。
ドローン操縦者の増加とそれに伴うビジネス拡大為、正しい知識技術をドローン操縦者の増加とそれに伴うビジネス拡大為、正しい知識技術を広めていく事を目的とし、社内にJUIDA認定講師を3名在籍させ一般社団法人ドローン大学校と連携し、2018年5月よりドローン大学校瀬戸内キャンパスを開校いたしました。

Q:今回の受講生さんはどの地域からお越しですか? また、ドローン経験の有無のバラつきはあるのでしょうか?

A:広島県・岡山の受講生様が中心ですが、遠くは埼玉県、大阪府からもご入校して頂いおります。今後のドローン物流に関心のある方達が、瀬戸内という環境を知りたいという事でご入校して頂いております。 事前に練習用ドローンをお渡しして、ドローン飛行経験者も未経験者同様に練習用ドローンを使用してのホバリグ・ 4点ピルエットを行って頂きます。

気になる講座の内容はどんな感じなの?

Q:講義は7日間と長丁場ですがどのようなカリキュラムで構成されているのでしようか?

A:ドローン概論から始まり、法律・条令機体構造などの学科3日と最長40時間程度の実技4日の計7日間で行います。GPSが入らない場所でも安定してドローンを飛行させる事が出来る技術を習得していただく為、ATTIモードでの実技自習・検定を行います。GPSを捕捉せず、風の影響を受ける中でのホバリングや4方向ピルエット、検定コースでの規程飛行をおこなっていただきます。

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