
岡田 秀一
お手軽ドローンのTello。楽しんでいますか?
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2018年のイチ押しトイドローンTello、あなたはどんな楽しみ方をしていますか?
優れたビジョンポジショニングセンサーが抜群の安定性を生み、空撮だって静止画サイズで2,592×1,936ピクセル、約500万画素の写真を撮影することができます。操作は専用のアプリでだれでも簡単に操作できる。と、初心者でも簡単に操作して撮影も楽しめる機体です。
使用感やTelloで撮影した動画のサンプルはコチラの記事を参考にしてください。
Telloを快適に操作するコントローラーの定番「GameSir T1d」

Telloは基本的にスマホのアプリだけで操作できますが、別売りのコントローラーを使用することでスマホの操作では難しいコントロール性能をアップさせることができます。
様々なメーカーからTelloの外部コントローラーが発売されていますが、定番と言えるコントローラーがこの「GameSir T1d」です。
コントローラースティックの形状がもう少し変われば…というわけで3Dプリンターの出番

「GameSir T1d」は簡単にTelloと接続でき、ゲームコントローラーに近い形状で持ちやすく操作も容易。オススメのコントローラーには間違い何のですが、もう少し微妙なコントロールをしたい場合には、スティックの形状と高さに少し不満がありました。



というワケで3Dプリンターで数々のTelloパーツを作成している瀬戸内DRONEWALKERのライター、のってぃさんにGameSir T1dのスティック補助パーツ作成をお願いしてみました。
次のページは完成した「GameSir T1d」のスティック。どんな感じで出来上がったのでしょうか?