2018年上半期「200g未満のトイドローンどれが良いですか?」には迷わずコレ。RyzeTechのTelloはドローン初心者にオススメな件

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

トイドローンで練習する!というあなたは、Telloを選べば間違いない。

発売から少し経過しましたので、Telloに関しての多くのレビューや動画が出てきましたね。
それらを参考にしつつ「どうしようかな?」と迷っているあなたの参考になる「はじめてTelloのココで困った」ポイントに解決方法を交えてお届けします。

そもそもTelloってなに?

Telloとは2018年1月に発表されたトイドローン。外形寸法は98×92.5×41mmとコンパクトで、3インチのプロペラとバッテリを含めた重量は約80gと軽量。改正航空法の対象外(規制対象は200g以上)となる。最大飛行距離は100m、最高速度は秒速8m。最大飛行時間は13分。

DJIとIntelの技術基盤を活用した、トイドローンにはなかなかに贅沢な機能が搭載されている、2018年上半期の本命ドローンのひとつです。

まずはTelloのサイズ感と気になる撮影した動画はこんな感じ

試しにDJIのSparkとMavicProを並べてみました。Sparkと比べると一回り以上コンパクトですね。コンパクトさに定評のあるMavicProがなんだか大きく見えてくるほどTelloの小ささが際立ちます。

手のひらサイズという表現が一番しっくりくる大きさでしょう。

720pの動画はトイドローンではクオリティの高い動画だけど・・・。

 

続いて実際にTELLOで撮影した空撮動画がこちらです。
コントロールしている人と機体の距離は直線距離で10mほど。動画ファイル自体はスマホのアプリ内に保存される仕組みです。Wifiや電波環境が要因で、動画のコマ落ちは起こるものと想定しておくのが良いですね。

とはいえ、トイドローンでこの画質と飛行性能であれば申し分ないクオリティに驚くばかりです。

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「開封から飛行までの4つの困ったこと」

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