お寺でドローンレースを開催!ドローン寺の住職がレースを振り返って御礼を申し上げます。

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ドローン寺の住職
ドローンの楽しさを知り ドローン寺はじめました レース関連の記事を担当します

世界初のドローンレースが開催され、多くの方に楽しんでいただくことができました

こんにちは。ドローン寺住職です。

平成31年1月19日(土)世界初のドローンレースが開催されました。多くの方に起こしいただき、また楽しんでいただくことができました。ドローンレーサーの方々には遠方から遥々と足を運んでいただき誠にありがとうございました。

女性レーサーも大活躍でした!

また、レースの前には皆様の安全を祈願して、「ドローン安全祈願」をレーサーに限らず、ドローンに関わる皆様と一緒に祈念いたしました。

ニコニコ生放送ではその時の様子がおさめられたアーカイブもありますのでぜひご覧ください。動画では2:00位から、安全祈願の読経する僧侶の周りを飛び交うドローンの実にシュールな様子がお楽しみいただけます。

FPVマイクロドローンレース|JDRA TINYWHOOP JAPAN CUP No.17 in 広島府中

ドローンレースをお寺で開催して思ったこと。そして周囲の反応はこんな感じでした。

お寺で開催して思ったことですが、一番の驚きは、レーサーの皆様・地元の方々・各報道陣の方々と大変多くの皆様にお越しいただけたことです。

これは、地元の方からすれば「ドローンレース」というものが大変珍しく、また新しいことで興味をもっていただけたこと、そしてレーサーの方は「お寺でドローンレースを開催する」という特別感があったからではないでしょうか。

周囲の寺院さんの反応は「寺院の解放を新しいカタチでできたのではないか」と、概ね好意的に受け取っていただけました。

このあたりの思いは前回の記事にも詳細をお伝えしておりますので、こちらもご覧ください。

ドローン業界のあんな方、こんな方のお力添えをいただきました!

レースの運営は日本ドローンレース協会から横田淳さん、そしてMCには女性ドローンパイロットのササモモさんこと佐々木桃子さんにお越しいただきました。

お二人の軽快なトークと実況で会場を終始盛り上げていただきました。

さらに、ドローンメディアを運営されているDRONEWALKERの吉武穂高さん

女性レーサーのえりんぬさんにも参加者としてお越しいただきました。

初めてお会いするドローン業界の有名人に緊張しながらも、同じドローン仲間として楽しむことができました。本当にありがとうございました。

実はお寺とドローンは相性がいい。僧侶の一人としてやっていきたいこと。

実はお寺とドローンは相性がいいのです。なぜかというと、敷地の広いお寺、景観も素敵なお寺が日本全国に多数あります。

そこでドローンを飛ばして景色を楽しめるように、また新しい取り組みでお寺のかたがドローンを操ってみるのもよいのではないでしょうか。もちろんルールやマナーはしっかり守ってです。

実は私もドローンレーサーとして参戦いたしました。
本堂の中、仏様の近くを飛ばす事に驚かれる方がたくさんおられました。

バチが当たるんじゃ?壊れたらどうするの?そんな声がありますが、今回のレースでそんな事はないよと示せたんじゃないかと思います。

もちろんTiny Whoopだからこそできたレースですし、危ないと思う所は対策をしました。

私もレーサーとして出て思うのですが、今回多くのレーサーが全国各地から広島県府中市に集まってくれたというのは、ドローンレースにかける情熱があり、ドローンが好きだからだと思います。

そして真剣にレースを挑む気持ちを仏様に奉納して頂いたのでバチなどあたるわけが無いです(笑)

今回のドローンレースを開催できたことで、全国の神社・仏閣でも前向きにとらえていただけるきっかけになっていけば良いと思います。一人の僧侶として、ドローンユーザーとして引き続き活動していきます。

どうぞ、今後のドローン寺を温かく見守っていただけましたら嬉しく思います。
また、ドローン寺にお越しの際はぜひお持ちのドローンと一緒に来ていただければと思います。

合掌

 

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