瀬戸内の多島美飛ばしてみた。広島県の絶景 ドローンで楽しむ「仙酔島」

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

広島県の東部に位置する福山市。宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」の舞台ともいわれる鞆の浦から渡船で約5分で往来することができる「仙酔島」へ。

ゲストに「DRONE WALKER」代表・編集長の吉武穂高(よしたけほだか)さんを迎えて瀬戸内の多島美をドローンでお伝えしたいと思います。

「DRONE WALKER」編集長の吉武穂高さんはこんな方です!

仙酔島ってどんな島なの?

仙酔島(せんすいじま)は、広島県福山市鞆の浦に浮かぶ島で鞆の浦のシンボル的な島である。

古代より潮待ちの港として栄えた鞆の浦において、隣接の弁天島と共にシンボル的な存在の島で、外周約5キロほどの無人島であるが、島内にはホテル国民宿舎・キャンプ施設があり、市営渡船で行くことが出来る。対岸の福禅寺対潮楼は、江戸時代を通じて朝鮮通信使のための迎賓館として使用された。1711年に対潮楼を訪れた従事官の李邦彦は、客殿から見た仙酔島や弁天島の景色にいたく感動し、「日東第一形勝(朝鮮より東で一番美しい景勝地の意)」と賞賛した。元々、仙酔島という名前も“仙人も酔ってしまうほど美しい島”という意味である。またこの島には、日本で唯一ここにしかない五色岩がある。

wikipediaより

 

鞆の浦から平成いろは丸に乗船。到着まではわずか5分とすぐ近く。
渡船場からさらに歩いて5分で瀬戸内海の穏やかな海が臨める海岸へたどり着きます。

島の楽しみは盛りだくさん。散策から海水浴、釣りにキャンプとカップルでも親子連れでも楽しむことができます。
また、仙酔島の中ほどには日本で唯一の5色岩があります。青・赤・黄・白・黒の5色の岩が海岸に延々と1キロに渡って続いています。また知る人ぞ知るパワースポットでもあります。

仙酔島をドローン空撮で楽しんでみましょう。

photo:吉武穂高

海岸から島を眺めると、深い青色と穏やかな波を望めます。ゆったりと流れる島の時間が海岸の景観を創り出して来たことを感じることができますね。

photo:吉武穂高

仙酔島のすぐ近く、弁天島にそびえる弁財天福寿堂を上空から臨むとこんな感じ。

ちなみに瀬戸内海では一番早い花火大会として、鞆の浦弁天島花火大会が開催され、海上イルミネーション、対岸には夜店が軒を連ね大勢の人が集まり、弁天島の空に約2000発もの花火が打ち上げられます。

瀬戸内海の春の終わりと初夏の訪れを伝える花火大会、江戸時代のころより「煙火祭」と称され、瀬戸内でもっとも早い花火大会としてにぎわってきました。

瀬戸内の多島美飛 広島県の絶景「仙酔島」まとめ

pilot:吉武穂高

 

瀬戸内海の魅力の一つは多島美です。今回ご紹介の仙酔島は歴史と文化を感じる素敵な島。季節によって豊かな自然と美味しい海の幸も楽しめるオススメの島です。福山市に訪れたらぜひ立ち寄ってみてください。

 

そして今回のドローン空撮のすべてを引き受けてくださった吉武穂高さん、ご一緒させてもらい大変勉強になりました!ありがとうございました。

それでは素敵な空撮ライフを!

 

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