岡山県のドローンパイロットが活躍する会社で聞いてみた~「(株)ニューステラ編~」

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

web×ドローンで活躍の(株)ニューステラさんにイロイロ聞いてきました!

岡山県倉敷市を拠点に、Webサイト(ホームページ)制作・インターネットメディアの運営・映像制作・ドローン空撮・グラフィックデザイン等を行っている「株式会社ニューステラ」さんにお邪魔してweb×ドローンのアレコレを聞いてきました!

▼ドローンを始めたきっかけは?

とても単純なのですが、SNSの映像関係のフォロワーさんがドローンを用いた動画をUPしていて、とても素敵だなと思ったのがきっかけです。

また、当時弊社では映像制作事業を展開するため準備中だったのですが、私がスクーバのライセンスを持っていて水中撮影を行えることから、ドローンを導入することで陸上・水中・空撮の全撮影に対応可能となることは強みになると思いました。

▼今後ドローンを使ってどのようなことをしていきたいですか?

将来的には測量や農薬散布などドローンに関するあらゆるニーズにお応えできることが理想ではありますが、当面はとにかく映像のプロフェッショナルを目指して、様々な空撮表現を研究していきたいと思っています。

現在取り組んでいるのは、ドローンを用いたハイパーラプス撮影です。

ドローンのハイパーラプス?

▼ドローンのハイパーラプスって何ですか?

カメラを三脚などに固定して定点撮影を行う「タイムラプス」という撮影手法は、仕事や趣味でカメラを触っている方以外にも広く認知されているかと思います。

ハイパーラプスは、タイムラプス撮影において1枚写真を撮るごとにカメラの位置を少しずつずらしていき、空間移動の要素を加えたものとなります。Instagramが「Hyperlapse」というスマホアプリをリリースしたことで、こちらも世間にかなり浸透してきました。

私は一眼レフカメラを用いてよくハイパーラプス撮影をしていますが、これをドローンに応用することで、クリエイティブな空撮表現が可能となります。

例えばこちらがドローンで撮影したハイパーラプス動画となります。

長時間の事象の変化を短時間で表現することで、映っている川や雲の流れ、走行している車などが高速で動いている様子を魅せることができます。一方でドローン自体はゆっくり飛行していることから、一般的な空撮映像と比較すると印象的な映像になります。

また動画ではなく1枚1枚RAW形式の写真として撮影・編集することで、動画よりも高画質な画となり、白飛びや黒つぶれを抑えやすくなります。

実験段階ではありますが、このハイパーラプス動画を応用することで、以下のように夕焼け~夜景に移行していく様子を空撮で表現することもできます。

このような、他の空撮業者がやっていないような色々な撮影表現を模索していきたいと思っています。

岡山県でドローンを活用した企業「ニューステラ」さんのまとめ

今回の取材で映像制作ではドローンを利用した空撮を中心にお話を聞きましたが、一眼レフでの撮影はもちろん、スキューバダイビングによる水中撮影など幅広く対応可能と、伝えたいコト・モノ・想いをあらゆる角度からアプローチしている会社さんが身近にあるのは素敵ですよね。

映像制作で困ったら、ぜひアドバイスを聞いてみてはいかがでしょう!

では、素敵な空撮ライフを!

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