MavicProに効く。地味なアイテムだけどストレス軽減間違い無し!ジンバルクランプ一体のカメラフード使ってみた。

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

Mavicを片付ける際、カメラとジンバル周りに付属のカメラフードとジンバルクランプ(ジンバルを固定・保護する部品が)あります。どちらも空撮には大切な部分なのでコレでしっかり保護しておきます。

カメラフードは構図確認のリハーサルなど撮影を伴わない場合には付けたまま飛ばすこともありますが、ジンバルクランプは必ず取り外して飛行に臨みます。

Mavicあるある。ジンバル固定の部分は地味に取り付けにくい。

この部品、購入当初から「なんだか取り付けにくいなー。」と思っていました。とは言え、ジンバルは基本的に宙吊りの状態に機体と接続されているので移動の際に振動が伝わり、部品の磨耗につながる気がして固定しないまま片付けるのはなんだか怖い。こんな感じで取り付けには少しコツがいるんですね。そして小さくて透明な部品のため、いつか無くしてしまいそうな不安もあります。Mavicユーザーならなんとなく分かってもらえそうなあるあるネタです。

地味なアイテムだけどストレス軽減できてオススメ

そんなワケで今回購入したのは「ジンバルクランプ一体型レンズフード」価格は980円。写真のようにジンバル固定のスリットをフード内に取り付け一体化させたものです。

Mavicに取り付けてみよう

装着時の外観を純正フードと並べるとこんな感じです。見た目には純正品と比べて楕円形になっています。ジンバルの固定部分が一体化されているので装着したままで飛ばすことは残念ながらできません。

装着方法はいたって簡単です。カメラの後部にある溝にフードのジンバル固定部分をはめ込み、あとは純正のフードと同じく前方の爪を機体の溝に引っ掛けて取り付けるだけ。

シンプルだけど取り外しも取り付けも随分とスムーズになりました。たったこれだけのコトでも空撮準備〜片付けまでにずっと感じていた煩わしさが随分と軽減されました。

使ってみると意外と便利な小技パーツ「ジンバルクランプ一体型レンズフード」まとめ

周辺パーツとしては比較的地味な存在のカメラフードとジンバルクランプ。あまり注目しない場所だから、今までなんとなくストレスに感じていた片付けの煩わしさも今回のパーツで見事解決することができました。フライトや空撮をバッチリ楽しむためにも準備や片付けにも快適にしたいものですね。

それでは素敵な空撮ライフを!

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