Mavic Pro・phantomの空撮に効く!初期設定のポイントはココの数値を変えればOK!

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

ドローンの魅力はなんと言っても空撮ができること。空中のあらゆる角度から面白い構図や、映画のワンシーンのような動画も届いたその日から撮影できてしまいます。
特にDJIのドローンは「DJI Go」というアプリで制御・確認ができるので初心者でも素敵な空撮ライフを始めることができます。

まずは空撮の失敗例をご覧ください。

この動画は桜が咲いたら空撮しようと、構図の確認を兼ねてリハーサルをした動画です。
それなりにキレイな動画ですが、00:20辺りでグイっとカメラが下を向いて少し不自然な動きに撮影されているのが分かります。

 

この時の操作は「上昇しつつ、カメラを下へ向ける」という二つの動作を行います。
ところが上昇速度を気にするあまりカメラの移動速度が早くなってしまい、先ほどの動画のように不自然なカメラワークになってしまいました。

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「最初は難しいカメラワークをたった一つの設定で楽にしよう!」

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