火のない所に煙は立たない。次のMavicはStandardなの?

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

FCC(米連邦通信局)に提出した書類にDJIのMavicと瓜二つの機体が存在するそうです。
そもそも、電波を統括管理する所に届け出をしないと無線でコントロールするドローンは開発も販売もできないので、書類を見る限り近々次のMavicがお目見えのようですね。

このモデル名「●●」が意味するところ、つまり…

書類のモデル名の部分に注目してください。「Model:M1S」という表記があります。
では、MavicProで同じ場所に張られているラベルのモデル名を見てみましょう。

「Model:M1P」という表記になっていますね。
これは”P”がProであるならば、”S”はStandardと解釈しても過言ではないでしょう。

そう、思い出せばPhantom3の時も…

2015年のPhantom3もProとAdvanceが発売された後でしたよね。Standardの発売って。
Mavic Proの発売から半年。この時期にMavic Standardの発表があってもむしろ当然かも知れません。
ということで、いろいろと妄想をしてみましたが廉価版であれ次世代機であれ、より身近で手が届きやすくなったということは間違いありませんね。スペックなど楽しみに待つことにしましょう!

FCC(米連邦通信局) ←参考にした提出書類のページはコチラです。

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