テクノロジーを過信してはいけない。2台のドローンを犠牲にした僕からドローンを始めるあなたへ。

夕陽に向かうドローン
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寛樹冨安

寛樹冨安

1988年生まれ。岡山県美作市上山在住。 棚田再生や田んぼに携わりつつ、地方でのドローン活用に取り組んでいます。

こんにちは、瀬戸内DRONEWALKERの冨安です。

先日瀬戸内DRONEWALKERの「特攻一番機」ことミタニンがこのような記事を書いていました。

ドローンが森に激突。ドローン初心者の私が機体を犠牲にしてまでお伝えするたった1つのこと。 | 瀬戸内DRONE WALKER

実は私も「ドローンを川に水没」「田んぼに墜落」

という2回の失敗をしておりまして、いずれもPhantom4が亡き人となってしまいました。

1回目の川に水没は調子に乗っていたため起きた悲劇です。

2回目は不注意で電線に引っ掛けてしまい田んぼに墜落させてしまいました。泥がジンバルに混入してまさかの修理不可・・・!

いずれもローン購入しておりまして、ドローンはドロンしてローンだけ残ってしまいました。

現在は懲りずに3台目のPhantom4を飛ばしております(笑)

テクノロジーを過信すべからず。

正直なところ自分がまさか2台のドローンをダメにするとは思っておりません。

1つの教訓は「テクノロジーを過信してはいけない!」ということです。

Phantom4は障害物を認識するセンサーや安定的に飛行するセンサーがあり、まさか墜落するわけがない。

最悪そう簡単にダメになるわけがない。

と何かをやらかすまでは分からないものだと思います。

ただドローンには機体により弱点もあり気象や電波など多くの外部条件に左右されます。センサー類が優れていても墜落するときは墜落します。

例えば私が川で水没させたときは、スポーツモードでリミッター解除された状態でした。水面ギリギリをかっと飛ばすように飛ばしていて見事に川に突撃。

その後、浮き上がってくることはありませんでした。

どんなにテクノロジーが素晴らしいとしても、それを使うのは人間ということですね(笑)

この場合はただただ私が愚かだったのですが・・・!

2回目の田んぼ墜落は、人と話しながら注意散漫の状態で飛ばして電線に引っ掛けて墜落。さすがに電線はセンサーも認識しないでしょうし、センサーを信じすぎてもいけません。

ちょっとのミスが命取りになる。

私は数百フライトしていて、やらかしたのは上記2回です。それ以外は何事もなくフライトを終えています。

だたこの2回の失敗により、Phantom4を二台犠牲にしています。何百、何千と安全にフライトしていたとしても、一回のミスで機体はダメになり、事故を起こすリスクがドローンにはあります。

ドローンを飛ばしていれば、ヒヤッとするシーンは誰しろ経験すると思います。それは墜落、機体をダメにする紙一重な状況。

いかにリスクを最小限にしてフライトするか?

ドローンを楽しむためにもこれはとても重要なことだと思います。

2台のPhantom4を犠牲にしての学びです(笑)

またどんなに気を付けても墜落のリスクがあるので、墜落や事故が起きたときの対応策もとっておくべきです。

①リスクを最小限にしてフライトすること

②万が一墜落や事故が起きたときのためドローン保険に加入しておくこと

この2点は必須です。

どうやってリスクを最小限にするか?ドローン保険がどうなってるか?

また別記事でお伝えしたいと思います!

ただ今クラウドファンディングに挑戦中!

最後にただいまドローンを観光に活用するためのクラウドファンディングに挑戦中です。

もしよければサイトを見てみていただけると嬉しいです(^^)

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい! – FAAVO岡山

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1988年生まれ。岡山県美作市上山在住。 棚田再生や田んぼに携わりつつ、地方でのドローン活用に取り組んでいます。