初心者が調べてみたドローン×本体(センサー)

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土屋武志댊

土屋武志댊

ドローンを見るのも触るのも初心者でこれから操縦訓練をして上手くなっていく所を記事にして行こうと思ってます。 初心者目線でいろんな事を伝えていきたいです。

 

今回はドローン搭載されているセンサーについて調べていこうと思います。

じゃあセンサーとはいったい何なのか?

熱・磁気・振動・音・圧力・光など様々な現象を感知・計測して僕たちが扱いやすい信号に変換するものだそうです。こう書いちゃうと難しいですね・・・
例えばデジタルの握力計などは、握りこんだ力を圧力センサーが感知して、その圧力に適した電気信号を表示器に送り数値が出でるって感じです。こう書くと何となく分かる感じがしますね。
ではでは本題のドローンのセンサーを調べていきましょう。

IMUとは?

IMU(イナーシャル・メジャーメント・ユニット)慣性計測装置って言うみたいです。読んだだけじゃ意味わかんないですね(笑)IMUの中にジャイロセンサーやコンパスなどのセンサーが一緒になっている物のようです。ジャイロセンサーは、「角速度センサー」とも呼ばれ、回転や向きの変化を検知するセンサーのことで、コンパスはご存知の通り方角ですね。こうやって読んでみると何となく姿勢を保つ(姿勢制御)センサーかなって思いますね。

GNSSとは?

GNSS(グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム)全地球測位システム、これは何となくわかる気がしないでもないですよね。所謂GPSってやつですね。
人口衛星を利用して僕たちがいる地上の現在位置を3基以上の衛星から信号を受信して測位することができるものです。
これがあれば位置情報を取得さえできたら、ホバリング時などの勝手な移動を防ぐとともに目視できない場所にドローンが行ってしまった時にも地図を利用し場所や移動方向を確認でますね。

気圧センサーとは?

大気圧(空気から押される圧力)を検知すのもののようです。大気圧は地上に近いほど強く、上空に行くほど弱くなります。
この気圧センサーで飛行高度に応じた大気圧を検知し出た値を計算することで、ドローンの高度が数値としてでるようです。ちなみにこのセンサーは、風の影響をもろに受けるので、風の影響を受けない所に取り付けているようです。

ビジョンポジショニングシステムとは?

ビジョンポジショニングシステムはドローンを水平に保ち安定した飛行を実現する為の機能です。Mavic Proでは機体下部に超音波センサーとカメラが搭載されており、GPS情報が取得できなくても、音波やカメラなどのセンサーにより現在位置の情報を取得し安定したホバリングを行うことができるようです。

小さな機体の中に様々なセンサーがあり、安定飛行を補助してくれている訳ですね。
では今回はこの辺りで終わろうと思います。ここか違うなどの指摘があればコメントで教えて頂けると幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。次回もよろしくお願いいたします。

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