エアセルフィー5月に発売キタ!空飛ぶの自撮りカメラでもっと空撮が身近になる。

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岡田 秀一

岡田 秀一

ツリーイングインストラクター。自然体験を通じ子供達が経験や体験・笑顔創造の場所作り。瀬戸内空中散歩でドローンのアウトドア活用・地域活性に取り組んでいます。

ポケットサイズの空飛ぶセルフィー(自撮り)カメラ「エアセルフィー」を発表されましたね。価格は、本体を収納・充電するスマートフォンケースとのセットが31,598円 、ケース、パワーバンクとのセットが32,818円 、パワーバンク単体が10,004円 。出荷開始は本年5月の予定だそうです。

気になるエアセルフィーのスペックは?

気になるスペックは記録画素数は500万画素。ジャイロセンサーや気圧センサー、磁気センサーを搭載し、最大20mの垂直飛行が可能です。また、4GBのmicroSDカードが内蔵。バッテリーの容量は240mAh、フル充電で約3分間の飛行ができます。スマホに送られた動画や静止画はそのままアプリからTwitterやFacebookなど各種SNSに投稿可能と、ドローン空撮というよりは自撮り棒のような使い方になるんじゃないでしょうか。
本体の大きさはスマホよりも小さく67.4×94.5×10.6mm、重さも約61gととってもコンパクト。空撮で使うドローンやトイドローンとはまた一味違うカテゴリーですね。

スマートフォンアプリで簡単にドローンをコントロール

無料のiOS/Androidアプリにより3種類のフライトモードで機体の動きを制御。本体の位置を直接手で調整することもできます。カメラが向けられている状態のエアセルフィーを空中に軽く投げると、本機が一定でホバリング。そのあとアプリに映るカメラからのライブビューを見ながらボタンを押せば写真や動画が撮影とずいぶん簡単に撮影までできてしまうことに驚きです。

面白そうなドローンだけど、気になるところが二つある。

見た目もスマートでコンパクトな空飛ぶ自撮りカメラエアセルフィー、気になる機体ではありますが、購入前に二点ほど気になることがあります。

記録画素数はちょっと微妙かも…

エアセルフィーの記録画素数は500万画素。最近のスマホでは2000万画素というカメラもある中に慣れていたら、ちょっと物足りない気がします。画素数だけで判断できないのがカメラだけど、エアセルフィーカメラの実力はどうでしょうか。

飛行可能時間も少し短いかも…

260mAh 7.4vのバッテリーでの飛行時間は約3分…。操作をスムーズにできたとしても、たくさんのカットを撮影するには少し物足りない時間かも知れません。とはいえ、ケースになっている充電器を使えばスマホから電源供給も可能ということです。

ドローンの空撮「自撮り」を楽しくするエアセルフィーまとめ

AirSelfieで世界の主要都市を撮影する旅「AirSelfie Team Tour」がスタートしています。東京はもちろんの世界主要9都市でAirSelfieを使って撮影中です。「#airselfieteamtour」と「#getanewperspective」のハッシュタグでSNSにアップされていますので。実際の写真や動画はこれを見て参考にしてみてはいかがでしょう。ドローンで空撮…というか自撮りにドローンを使うという発想でどんどん面白くなっていきます。発売が楽しみですね。

AirSelfieスペック

  • サイズ:94.5mm×67.4mm×10.6mm
  • 飛行時間:3分間
  • 飛行範囲:20m以内
  • バッテリー:260mAh / 2S
  • 動画:1080P/30fps
  • 価格:¥31,598-(本体+スマホケース)

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